電霧式検出器(CAD検出器)トブラマイシン応用ブリーフ

電霧式検出器(CAD検出器)トブラマイシン応用ブリーフ

英迈仪器(Instrumax)-电雾式检测器(CAD)-妥布霉素含量测定-应用简报-背景图

Instrumax CAD-トブラマイシン含量測定-アプリケーションブリーフ 時間:2024-10-15 トブラマイシン(Tobramycin)は別名トプラマイシンとも呼ばれ、アミノグリコシド系抗生物質です。アミノグリコシド系抗生物質は共役構造を持たず、紫外吸収が弱いため、紫外検出器を用いた通常の分析法には適していません。2020年版『中国薬局方』では、トブラマイシン原薬の類縁物質試験に蒸発光散乱検出器(ELSD)が用いられていますが、ELSDはCADと比較して感度が低く、再現性に劣ります。含量試験には微生物学的定量法が用いられており、特異性に課題があります。『USP』現行基準では、トブラマイシンの類縁物質試験に薄層クロマトグラフィーが用いられており、各不純物の詳細な分析は困難です。含量試験はサンプルを誘導体化処理した後、紫外検出器で測定する方法で、操作が煩雑です。このため、米国薬局方委員会は2023年1月に意見募集稿[1]を発表し、HPLC-CAD法によるトブラマイシンの類縁物質および含量測定を提案しています。全文を表示

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